住こないの建材や家具から出るVOC(揮発性有機化合物)などによると考えられるシックハウス症候群への関心が高まり、建築基準法が平成15年に改正されました。パナホームでは、床や壁などの仕上げ材はもとより、下地材や接着剤、収納内部に至るまで、厚生労働省の指定対象化学物質のゼロ化・低濃度化を推進。業界トップレベルの対策を施しています。
(財)建築環境・省エネルギー機構の健康住宅研究会は、平成10年、室内空気汚染を低減するための優先取組物質として3物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン)の3薬剤を選定。また、厚生労働省による<住宅における化学物質の室内濃度に関する指針>では、ホルムアルデヒドをはじめとする14物質が指定(平成16年4月現在)。パナホームではこれらのガイドラインを基本に、厳しい独自基準を設定しています。
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